安全・安心
その他
2007年1月10日
防災倉庫
市内の小中学校に防災倉庫を設置しています!市では、平成18年度事業として、一宮地区内の小・中学校4校に防災倉庫を設置しました。これにより市内のすべての小中学校に防災倉庫が整備されたことになります。
すでにご存知のとおり、東海地方では東海地震、東南海・南海地震の切迫性及び危険性が強く指摘されています。これらの地震が発生した場合、広い範囲で家屋が倒壊し、ライフラインが破壊されることが予想され、また二次災害の大規模な火災により、多くの家屋が焼失することも考えられます。
この防災倉庫は、これら災害により避難を余儀なくされた被災者が避難所で生活するための、最低限の資器材を収納してあります。各家庭においては、来るべき大地震に備え、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震などを教訓に、最低3日分の食料、飲料水の備蓄、また、それぞれの家庭の事情に応じて、紙おむつ、ほ乳ビン、粉ミルク等の必要な備蓄をお願いします。
防災対策課トップページへ