市政
市議会
2008年5月15日
あいさつ
議 長 坂本 松次郎 副議長 高橋 智之
初夏の候 市民の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
5月12日の臨時市議会におきまして、議員各位のご推挙をいただき、不肖私が、議長の重責を担うことになりました。私にとりましては、
身に余る光栄でありますとともに、職責の重大さに身が引き締まる思いでございます。
本年1月に音羽町・御津町と合併し、人口16万人の新市が誕生いたしました。
新たな時代を迎えた今、地方分権の推進や少子高齢化の急速な進展、国と地方を通じた厳しい財政状況等、地方自治体を取り巻く
環境は大きく変化しており、直面する行政課題は多岐にわたっています。
このような中、本市の直面する重点施策は、新市民病院の早期建設であります。市民福祉の充実と向上を基本に、地方自治の健全な
推進を図りつつ、行政当局と十分な連携を保ち、多様化する市民の皆様のご要望にお応えしてまいります。
もとより浅学非才、微力ではございますが、豊川市発展のため、全身全霊を傾注していく所存でありますので、今後とも市議会に対し
まして、格段のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。(平成20年5月12日)