市政
市の概要
2008年11月20日
とよかわの工業
こうした環境を生かし、市内各地域で産業がバランスよく発展しています。
豊川市は、東京・名古屋・大阪を結ぶ三大都市圏の中央に位置し、東名高速道路、国道1号線・151号線を始めとする主要な幹線道路が縦横に配置され、市内の工業団地等には輸送機器・一般機器・電気機器を中心に多くの工場が進出し、中小の地場産業も数多く、東三河内陸工業地帯の中核を担っています。
データは「豊川市の統計 6.工業」をご覧ください。
![]() |
■豊川工業団地 豊川市南部に位置する工業団地。昭和43年に県企業庁が造成した33ヘクタールの団地で、輸送機器や電気機器の工場が進出しています。 |
|
|
■穂ノ原工業団地 豊川市の中心に位置する工業団地。昭和32年から豊川海軍工廠跡地である当地区に工場の進出が始まり、豊川市の工業の中心地となっています。企業再編成として、昭和53年に協同組合豊川工業団地、昭和58年に穂ノ原工業団地、平成7年に穂ノ原第2工業団地、平成11年に穂ノ原第3工業団地を開発しました。 |
|
|
■御津1区工業団地 豊川市南西部に位置する臨海型工業団地。昭和61年に県企業庁が埋立造成した14ヘクタール(第1期)の団地で、この中にはマリーナ施設も立地しています。現在第2期として67.5ヘクタール(分譲面積41.8ヘクタール)の埋立造成が進められ、主に中小区画の用地を計画しています。 |
![]() |
■御津2区工業団地 豊川市南西部に位置する臨海型工業団地。昭和52年に県企業庁が埋立造成した223ヘクタール(うち豊川市118ヘクタール)の団地で、最大20ヘクタール以上の区画に対応できる大規模団地であり、工業用水も通水しています。この中には三河臨海緑地があり、日本列島を模した緑地公園等がつくられています。 現在分譲中 |
●企業立地促進制度は、こちらをご覧ください。

