豊川市体育指導委員会は、昭和36年に豊川市教育委員会が23名を任命し、本会が発足されました。同年、文部省(現文部科学省)が「スポーツ振興法」を公布し、体育指導委員は非常勤公務員としての法的位置付けがなされました。
本市における体育指導委員の選出は、市内16小学校区に組織されている校区体育振興会(昭和36年組織化)からの推薦を受け、教育委員会が委嘱をしています。
平成17年度までに、本会は16小学校区より選出された総数47名の指導委員が在籍し、平成18年2月1日市町合併により新たに一宮地区から10名が加わり総勢57名の在籍となり、地域住民のスポーツ振興を目的とする様々な職務を行っています。
職務の主な内容として、ニュースポーツの普及と実技指導、豊川市主催行事の運営・協力等があります。本市で盛んなニュースポーツは、グラウンド・ゴルフ、ソフトバレーボール、インディアカ、ペタンク、タスポニー、ダーツ、バウンドテニス等があります。
また、市主催行事の運営・協力については、豊川市で最大のスポーツイベントである「豊川市市民体育大会」が代表的なものであり、その他にトヨカワシティマラソン等があります。
行政と地域のパイプ役を担っている体育指導委員は、地域において最も身近なスポーツ指導者であり、その知識と経験を向上させるため、日々研修を行い、職務に取り組んでいます。 |
|
|
 |
|